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トロントのスタバで働いて1ヶ月がたって思うこと【カナダワーホリ】

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Hi!夏が終わり寒くなったと思えば急に暑くなり、また寒くなって風邪でも引いてしまいそうな今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。

早いことにトロントのスタバで働き始めて1ヶ月がたちました。

自分は日本のスタバで働いたことはないのですが、カナダのスタバで1ヶ月働いて、仕事についてや働いてみて大変だったったこと良かったことなどを今回はシェアしていきます。

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 仕事について

カナダのスタバでの仕事は日本のスタバと恐らく同じだと思いますが、いろんなポジションがあります。

うちの店舗はダウンタウンのビジネス街にあるので、朝のラッシュの時は10人以上が勤務してそれぞれ役割があります。

役割系の詳細は今度書くと思うので、今回は簡単に仕事内容を紹介していきます。

 

 POS(レジ)

オーダーを撮る係です。朝はもうカオスです。

 

 Bar(ドリンク)

ひたすらにドリンクを作る係です。

朝はmobile orderのおかげでもっとカオスです。

 

 Oven(オーブン)

フードの準備をする係です。

こちらもmobile orderのおかげでカオスです。

 

 CS(Customer Support)

CSはカスタマーサポートで、お客さんが使うナプキンとか砂糖、ミルクとかの補充、洗い物、コーヒーの補充、ゴミ捨て、掃除、消耗品などのストックなどいわゆる何でも屋です。

ただ、朝はもうひたすらにコーヒーを作るのでカオスです。

 

 OS(Order Support)

OSはレジの後ろに立ってレジサポートをする人です。

朝のラッシュの時間はお客さんがコーヒーや紅茶系を頼んだ場合はOSがすぐに注いで提供します。

 

 Hand off(ドリンク・フード提供)

これは朝のラッシュの時間だけですがbarとかovenの担当からもらったドリンクやフードを名前を叫んで提供する係です。

ドリンク、フード共に店舗でのオーダーもmobile orderも扱うので朝はめちゃくちゃカオスです。

これは店舗によってはないところもあるかもしれませんが、ビジネス街の朝はこのHand offがめちゃめちゃ重要なポジションです。

 

何が言いたいかというと朝はカオスです笑

もちろん日中は暇な時間とかありますし、夕方からはガラガラです。

そしてうちの店舗は平日忙し分、週末は暇になります。

 

 

最初の1週間にオンライントレーニングや各パートのことをhand onでトレーニングしてから現場に放り込まれます。

まぁ分からないことがあっても聞けばみんな優しく教えてくれます。

 

 

 スタバで働いて大変だったこと

続いて1ヶ月働いて大変だったことを紹介していきます。

やっぱりビジネス街のスタバは大変なことがいっぱいあります。

 とにかく忙しい

朝はとにかく忙しいです。カオスです。

まだ慣れてない部分もあると思いますが、それでもBarとかOvenになったらオーダーの渋滞でテンパっちゃいます。

レジはレジで大変ですが、オーダーを次々に取っていくだけなのでそこまでストレスは感じません。

 

人手が少なくなった日中のランダムな時間に急にオーダーが立て込むこともあるのでそれも結構大変です。

 

 覚えること沢山

言わずもがな覚えることが沢山あります。

パートナー(同僚)はみんな最初からずっとMuscle memoryだよ!って言ってますが、本当にその通りだと思います笑

要は慣れですね。

 

 ポジションは選べない

スタバで働くイメージは、とにかくドリンクを作るだけ!みたいな勝手なイメージが先行しがちですが、そんなことはありませんし、ドリンクだけやりたくても自分で選ぶことは出来ません

マネージャーがその場の状況などによって役割を当ててくれます。

 

しかし、新人さんとかは基本的にレジになるので最初の頃はレジに立つことが多いかもしれません。

うちの店舗でも2ヶ月くらい働いてやっとドリンクを作り始めるパートナーとかも結構います。

 

 意外と働けない

自分はフルタイム希望だったので、普通に週40時間働けるのかなぁと思ってたのですが、そんなこともなかったです。

週20時間の時も普通にあります。

 

うちの店舗は人数がいすぎて、みんなに時間を分けてるためフルタイム希望でも少なくなりがちです。

ただ、結構シフト入っちゃったけど誰か代わりに入ってくれない?みたいなメッセージがグループチャットで飛び交ってるので、自分はそれをカバーしてextra hourを獲得してます。

(カバーしすぎて今日まで11連勤でした笑)

また、他の店舗のヘルプとかもいけます。

 

 意外と給料少ない

やっぱり、レストランとかと比べると給料は少ないです。

っていうかチップがスズメの涙程度なので、レストランでいうチップだけで家賃が払えちゃう現象はあり得ません(少なくともうちの店舗は)

 

時給は14ドルですし、分単位で給料は発生しますが、税金で結局引かれて手取りは結構少ないです(まぁそもそもの勤務時間が少ないっていうのもありますが)

 

 

 スタバで働いて良かったこと

え、スタバってそんなにマイナス面ばっかりあるの?って思われるかもしれませんが、もちろんもちろん良かったことも沢山あります。

 みんなフレンドリー

パートナー(同僚)がみんなフレンドリーです。

20人以上いるのにみんなフレンドリーって結構凄いことだと思います。

これは店舗によりきな部分もあるかもしれませんが、うちの店舗はみんな友達って感じです笑

 

ストアマネージャーも仕事終わりには

Thank you for being awesomeとか言ってくれる素晴らしい職場です。

 

 朝に働ける

自分は朝に起きるのは苦ではないタイプなので朝に働いて、午後フリーっていうのはとっても嬉しいです。

オープンからだと5:30からですし、7時からの勤務でもショートだと12時前、ロングだと15時には仕事が終わるのでお昼からの時間を有効に使えます。

 

うちの店舗は夜も平日は20時に終わるのでクローズも20時半には終わるため夜遅くまで働くことはないので最高です。

 

 福利厚生がすごい

スタバで働く1番のメリットは本当にこれだと思います。

とにかく福利厚生(Benefits)がすごい。

 

福利厚生だけをまとめた記事を今度書きたいと思いますが簡単にまとめると

・出勤前30分、勤務中、退勤後30分ドリンク飲み放題

・スタバの商品30%引き

・Gold star会員

・週1でコーヒーバック、紅茶、インスタントコーヒーなどを持ち帰れる

・GoodLife Fitness割引

・Rogers、TELUS割引

・Apple製品割引

・保険加入

・コーヒーストック(株みたいなもの)

・奨学金最大1000ドル/年(学生)

などなど沢山あります。

 

個人的に自分は週5くらいで働いてるのでほぼ毎日スタバで無料でドリンクを飲めるのが最高です笑

 

 英語環境

まぁやっぱり英語環境なのは良きですね。

お客さんとも結構お話をするので、自然と英語をめちゃめちゃ使うことになります。

 

ただ、レジ系は接客英語になるので慣れちゃえばそこまで困ることはないと思います。

パートナーとかお客さんとの会話を積極的にして(てかしないといけない)、自分の英語力をもっとブラッシュアップしていきたいと思います。

 

逆にこの英語をめっちゃ喋らないといけないというのが苦になる人もいるかもしれませんが、面接を通過するくらいの英語力があれば、慣れれば多分大丈夫だと思います(多分)

 

 

 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はトロントのスタバで働いて1ヶ月がたって思う、大変だったことや良かったことなどを紹介しました。

この調子だと恐らく残りの10ヶ月のワーホリ期間もスタバで働き続けると思うので、もしトロントのダウンタウンのスタバで自分を見かけたら話しかけてみてください笑

(ダウンタウンにめちゃめちゃスタバありますが笑)

 

残りの10ヶ月も楽しむぞー!Bye!