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カナダで大学院生になって1ヶ月がたちました【大学院留学・コロナの影響は?】

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Hi!カルガリー意外と暖かくねと思っている今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。

1年間過ごしたトロントを離れ、カルガリーという新天地に引っ越して約1ヶ月半がたちました。

学校の方はバタバタしながらも5週目が終わり、今はThanksgivingの3連休。贅沢にお寿司を食べながら執筆中です。

バイトのスタバの方も移籍からの移籍をしてやっとの事で先日復帰し、コーヒーを楽しんでおります。

今回は近況報告がてらカナダでの大学院留学の様子をコロナの影響などを含めてまとめていきたと思います(あとちょこっとスタバのことも)。

 

カナダで使える友達紹介のプロモコードをまとめています!カナダに行く予定の方などは是非活用してみてください!

専攻について

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専攻はKinesiologyです。

いや、Kinesiologyってなんやねんって頻繁に聞かれます。というかカナダ人にも普通に聞かれます。

ちょっと言い換えるとするならばExercise physiologyです。

いや、それも何?って良く聞かれます。

日本語に訳すならば運動生理学ですが、まぁ簡単にいうと体の事とかスポーツの事についてで勉強しています。

 

自分はリサーチ系ではなくコースベースのマスターになります。

Degreeで言うなればMaster of Kinesiologyです。MScいわゆる、Master of Science in Kinesiologyではないです。 

コースベースなので講義がありますが、文系の院とは違ってラボとか実習が沢山あるって感じです。

正味、学部時代に運動生理学をあんまり深く勉強してこなかったので思い出しながら、更に自分にとって新しい知識を学んでいっています...

割と本気でクラスの中で1番知識不足な気がしてならないので必死に食らいついていっています。

 

 

今セメ取っている授業

今学期取っている授業は4つあります。

それぞれ説明いるか?と思いましたが、もしかしたらここに入りたい人がいるかもしれないので簡単に書いておきます。

Exercise Physiology(LEC+LAB)

基本の運動生理学の授業です。

学部時代の基礎をさらっと復習しながら、論文を混ぜてちょっと掘り下げていく感じです。

ラボでは実験、計測してそれを分析+リファレンスを含めて課題に答えるっていうレポートがほぼ毎週あります。

最近はForce-VelocityとかAnaerobic Power and Short Term Work Capacityについて実験しました。

2個目のanaerobic powerの実験は3週にわたって続き、しかも自分(+他3人)が被験者になってしまったのでWingateとかRHIETとかやって無事にオールアウトしてました笑

クラスメイトは知識は自分よりあるけどデータ分析はあまり得意じゃないらしくて、英語が要らないデータ分析が好きな自分はちょっとクラスメイトを助ける時間ができて嬉しいです笑

 

Practice Skills for Applied Exercise Physiology(LAB)

Exercise Physiologistに必要な実技(クリニック寄り)をやっていく授業です。

この授業のためにカルガリーに引っ越してすぐにFirst Aid+CPRの資格を取らないといけなかったのでバタバタでした。

ラボでは初っ端から心臓の事とかECGの事とか学部時代に少しやったけど全く覚えてない内容で結構やばかったです(復習しとけよっていう話ですが)

この前の月曜日にはECGとエクササイズ中の血圧測定のテストがあったりしました。

ECGについて解釈はできてたけど、時間がなくて結構焦っていたので結果がどうなっているかはちょっと不安です。

 

Sport Psychology(LEC)

スポーツ心理学の授業です。

Behaivor changeとかそういうのをやっています(説明適当ですんません)。

毎週違う論文をベースに講義をやっていくのでもリーディング苦手な自分は頑張って読んでいます。

これは別に生理学的な知識がそこまで要らないのでぼちぼちついていっていますが、早速来月締め切りの大きなレポートがあるのでそろそろ取り掛からないとやばいです。

 

Seminar

セミナーでは毎週違うゲストスピーカーがやってきて、その教授がやっている研究内容などを聞いて質疑応答、ディスカッション課題があるっていう感じです。

毎週違う分野のセミナーが聞けていいのですが、この前は他の大学で呼吸系の研究をしている教授のセミナーで、全く言ってることわからなくて詰んでいました。

また、このセミナーは2年生やMScの一部の人と合同でやっていて、ディスカッションでは2年生の人からめちゃめちゃ突っ込んだ質問とかをされて論文を必死に漁って答えていかないといけないので必死です笑

この前はMScの人にミトコンドリアの生合成についてそのcelluer signalling pathwayについて質問され、泣きながら論文漁っていました。

 

1年生のスケジュールはこんな感じですが、2年生からはほぼ半分が外部での実習になります。

今年からAthleticsで実習したいという気持ちはありましたが、コロナの影響でしっかりとまだ活動できていない+実習の枠が少ない(2年生を優先したい)みたいなので、今年はとにかく勉強しまくろうと思います。

 

 

授業はほぼオンキャンパス

コロナの影響もあって、7月頃にスケジュールをもらった時はラボ以外はオンラインでしたが、結局セミナー以外は全部オンキャンパスでやっています。

これはプログラムの人数が10人と少なめっていうのとやっぱり実技が多めなのでしょうがないんだと思います。

あとウチの学部は分野の学術ランキングで結構トップ(2018年のランキング笑)らしくて、キャンパス内の優先順位がもしかしたら高いのかもしれません(知らんけど笑)

 

プログラムの院生用のオフィスがあるんですが、コロナ対策で1年生と2年生が使える曜日が分かれていて、基本的に2年生全員とキャンパスで会うことがないのは結構残念です。

 

ちなみに授業はほぼ全部午前中で終わります。

っていうか朝8時とか8時半から始まるので朝は結構バタバタです。

家から学校はチャリで10分かからないくらいなのでそれは良かったです(日本の学部時代は通学に1時間ちょいかかってました…)

セミナーは唯一オンラインで朝にあるのですが、やっぱりギリギリまで寝れるし逆算して家を出発とかしないといけないとかがないので楽ですね笑

 

 

Teaching Assistant

ありがたいことにTAをやらせていただくことになりました。

コロナの影響でTAの応募締め切りが伸びてたおかげでスライディングで応募して採用されたっていう感じです。 

詳しくは書けませんがラボを(一応)教えています。

一応っていうのはコロナの影響で学部生は全部オンラインになったので、オンラインでラボもやっていて通常のセメスターとは異なるので一応とつけさせていただきました。

タスクとしては他のTAとラボの撮影、オフィスアワー、メールの返信、レポート採点とかです。

色々と学ばせていただきながらやらせていただいてます。

 

あとハーフクレジットのコースのTAをしてますが、Winterセメスターも同じコースのTAをすることができたら1年間の学費の9割を賄うことができるのでとてもありがたいです…!

(そもそもの学費が安いっていうのもありますが…)

 

 

コロナの影響について

コロナの影響はかなり受けています。

まずビザは学校始まる直前までおりてなくて結構ヒヤヒヤでした(別に申請してたらおりてなくても大丈夫ですが)

SINもそれに伴って更新が遅くなりましたがTAの給料にはギリギリで間に合わすことが出来ました。

自分は既にカナダ国内にいたので普通に学校に通うことが出来ていますが、MScの留学生とかは母国からリモートで参加しているらしいです。

10/20から留学生に対しての渡航が緩和されるらしいので、徐々に留学生も入国してくると思います。

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キャンパスでも至る所でコロナによる制限がかけられています。

まず、キャンパス内の学生の人数を減らすために学部生はほとんどの授業がオンラインに。

ですので、写真はフードコートの一部ですがすっからかんです。

 

そしてキャンパス内ではマスク着用が必須で教室の中で他の人と2mの間隔がちゃんと保たれている場合のみマスクを外しても大丈夫です。

全ての教室に人数制限があり、例えば院生のオフィスは最大14人なので先程も書いたように1年生と2年生が使える曜日が分けられています。

ジムや図書館は完全予約制となっていて、図書館に関しては週に2回しか予約出来ないし午後5時くらいまでしかやっていません。

 

Winterセメスターも学部生のオンラインが決定したので、自分の記念すべき海外での大学院生活1年目はガラガラのキャンパスで過ごすことになりました。

まぁどちらにしろクラスメイトとしか接点がないと思うのであんまり変わらないと思いますが笑

ちなみにこの9人のクラスメイトとは平日毎日(土日もラボでたまに)会うので2年間のプログラムが終わる頃にはとても仲良くなれそうです。

 

 

スタバ復帰

この記事を読んでいる人のどのくらいが知っているかはわかりませんが、トロントにいた時は1年間スタバで働いていました。

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スタバはカナダ中にあるので違う州に引っ越しても移籍することが可能です。

トロント時代のディストリクトマネと仲が良くて、カルガリーのダウンタウンの知り合いのストアマネに連絡を取ってもらって移籍する予定だったのですが、その移籍予定だった店舗の営業時間(コロナの影響で営業時間短縮)と自分のスケジュールがかみ合わず一向に働くことができませんでした。

そこで、そこのストアマネがダウンタウンエリアで一時的な移籍先を探している間に自分でも家の近くのスタバに電話しまくって、なんと家からチャリ5分くらいのスタバのストアマネから移籍しても良いよ〜という折り返しの電話が来ました。

 

そして、今回やっとその移籍手続きが終わり先日新しい店舗で働いてきました。

感想としてはやっぱり、トロントのダウンタウンエリアのスタバと比べるととてもまったりとしていて良きです笑

客層も良く、パートナーも含めみんなフレンドリーっていう感じですね。

 

今回はフルタイムではなくパートタイムで週末しかほぼ働かないと思うのでカナダでの2年目のスタバライフは気楽にのんびりと働いていきたいと思います笑

スタバに関しての記事は何か書いて欲しい記事などあればコメント欄や質問箱で聞いちゃってください!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は近況報告がてらカナダの大学院のことやコロナの影響のこと、そして軽くスタバに復帰したことについて書きました。

自分の振り返りにもなるので大学院での生活のことはこれからもブログに書いていこうと思います。

何かカナダでの大学院のことやスタバのこと、ワーホリのことなどで質問などがあればこちらで匿名で聞けるので是非質問してみてください!

peing.net

Happy Thanksgiving!Bye!