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TOEFL Speaking 20点の壁を越えるためにしたコト【TOEFL対策】

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Hi!YouTubeを見始めると関連動画のおかげでやめることができない今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は久しぶりにTOEFL対策の記事になります。

恥ずかしながら、今まで超えられなかったTOEFL Speaking 20点の壁をやっとのことで越えることができました。

自分みたいな別に英語めちゃめちゃできるわけではない勢にとって、このTOEFL Speakingの20点ってとても大きい壁ですよね。

実際に数字を見ても、世界平均は20点なのに対して、日本人は17点らしいです。

https://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf (公式の2017年のデータより)

 

そんな中で、今回自分は21点を取ることができたので、Speaking 21点取る時にした対策をシェアして行こうと思います。

1年間のTOEFL対策で40点アップした時の記事とWritingの記事はコチラ

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 これまでの成績

まず、私の英語レベルのスタートラインのお話から少ししていきます。

高校時代は英語好きだけど苦手、センター英語はギリ8割、大学1年の最初に受けたTOEFL ITP(ペーパー版)は420点というお世辞にも英語が得意とは言えない点数でした。

 

そして、初めて受けたTOEFL iBTは大学2年生の時でその時はSpeaking 10点でした。

因みにその時のListeningは2点だったのでマジでやばいです笑

 

恥ずかしながら今までのSpeakingの点数を公開しちゃいます。

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2017年9月から2018年6月までアメリカに留学していて、留学していたときの帰り際にTOEFLの対策全くなしで受けた時は19点でした。

 

それで、帰国してからカナダにまた留学するために全セクションで20点以上必要だったので、軽く対策して受けた結果が17点と19点。

 

そしてこれはやばいというコトで、本腰入れて対策してやっと21点取ることができました。

 

 

 Speaking 21点取った時にしたコト

それではSpeaking 19点から20点の壁を超えて21点を取るために約2ヶ月間で何をしていたかについて紹介していきます。

 テンプレートを捨てる

まず、一番最初にやったのはテンプレートを捨てるということ。

留学行く前にTOEFL受けてた時代とかは、リスニングでダミー問題がまだあったのでその時間でSpeakingのテンプレートとかをメモ用紙に書いてたりしたのですが、そもそも今はほぼリーディングダミーになってきている流れなのでそれができません。

 

そして、テンプレートに頼っているが上に、内容について全然喋れてないということに気がついて頼るのをやめました。

 

前はATSUさんとかのテンプレートを使っていましたが、自分みたいにSpeaking 20いくかいかないかくらいのレベルだとテンプレートは、特に大問6とかは長いなと感じます。

 

もちろん、基本的な答えの構成(意見、理由、詳細とか)は一緒です。

 

 友達と会話してる感じで答える

これはネイティブの方々と練習しているときにいつも言われるのですが、パソコンに喋る感じじゃなくて友達と会話している感じに答えたら、もっとスムーズに答えられるよ!ということ。

 

TOEFL本番の時に陥るがちなのが、パソコンに喋るから緊張してしまうということ。

IELTSはその分、面接官とのお喋りなので良いとは思いますが、ぶっちゃけ受けたことないので分かりません笑

 

まぁ、とにかく練習する時に友達に意見を伝える感じでやってみたら結構気持ちが変わってやりやすいです。

 

例えば、『あなたが今一番いきたい場所はどこですか?』という質問に対して、パソコンに答えを録音するっていうイメージよりかは、友達に

『I would like to go to Okinawa because I never been there in my whole life! and I watched a lot of beautiful nature videos of Okinawa! My sister just went there, and she said it was awesome, which made me really want to go to Okinawa!!!....』

みたいな感じでお喋りをしているけど、意見と理由、詳細まで含むことができれば完璧です。

 

居酒屋で友達と語り合ったりする時とか、普通に45秒くらい自分の意見言いますよね?

それを英語にすることができれば大問1、2は乗り切れます!(まぁそれが一番難しんですが笑)

 

 シンプルに答える

そして何と言ってもシンプルに答えること。

意見の後の理由や詳細も最低限の2つで良いし、大問3-6もシンプルにサマライズすることを心がけました。

 

変に長く説明して、言いたかったこと全部言えずに終わるよりかは、シンプルでも良いからしっかり答え切るということを重点的に練習しました。

 

でも聞こえは簡単ですが、これがやっぱり難しいです。

 

3つ言いたいことあっても2つにするとか、1つの理由をめちゃめちゃシンプルにするとか、生徒の意見とかレクチャーの要約をとにかくシンプルにすることで時間内に答え切ることができると思います。

20点後半とか目指すんだったら、この辺も肉付けして詳細もしっかり言ったほうがいいと思うのですが、20を超えることが目標ならこれくらいで大丈夫だと思います(てか大丈夫でした)

 

 umm, I mean, you knowとかを使わない

先ほど、友達と喋る時みたいに答えると言いましたが、友達に喋る感じで繋ぎにummm, I mean, you knowとかを使わないようにしました。

 

調べてみれば、いろんなサイトで”繋ぎとして使うべき!”とか書いてあったりもしますが、個人的には使わなくていいなら使わないほうがいいと思います。

 

これらって、日本語で言うえーと、あのー、んーっていうのと一緒なので4、5秒とか60秒の回答の中に沢山『えー、あのー』とか言ってたら普通に聞こえが悪いですよね笑

採点も機械の採点と人の採点があるので、人の採点者には時間稼ぎで使ってるなぁ〜とか回答の流暢さに欠けるなぁなどといった印象を持たれる可能性もあるので、自分は使わないようにしました。

 

もし、次に言うことが思いつかなくて喋ることが出てこなかったら、”何も喋らない”ように自分はしました。

回答している時って、こういう時の間って長いように感じられますが、録音してみたらわかるのですが、静止してしまっても意外と喋ってない時間は少ないです。

ですので、練習のうちから使わないように意識しましょう。

 

 とにかく練習する

最後はやっぱり、とにかく練習するということ。

英語学習はやっぱり継続が大切です。

自分の場合は割とフルタイムで働きながらっていうのもあったので1日にノルマSpeakingのTPO1問分(大問1-6)でしたが、もっともっとやっておけばよかったとも思います(1問分で40分〜1時間くらい)

 

あと、最初の1回目の回答はまず本番だと思ってやらないと結局、やり直しがきくと思って練習の練習になってしまうので、最初の回答は録音して本番だと思ってしっかり答え切ることをお勧めします。

そして、その答えに納得いかなかったら自分が納得いくまで回答をし続けましょう。

 

 

 まとめ

いかがだったでしょうか。

TOEFL Speaking 21点取った時に自分がやった対策について今回はシェアさせていただきました。

各大問ごとの対策とかも、もしかした書くかもです(もしかしたら)

まぁASTUさんとかの読んだ方がよっぽど参考になるかもしれませんが、あくまでSpeaking 20点前後のレベルからの意見やアイデアとして参考にしていただけたらなと思います!

 

今回のまとめ

 テンプレートを捨てる

 友達と会話してる感じで答える

 シンプルに答える

 umm, I mean, you knowとかを使わない

 とにかく練習する

ちなみにベースのListening力は大事だよ!Bye!